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2024.05.23COLUMN「alt属性」の必要性について

「alt属性」の必要性についての投稿画像01

こんにちは!岡山のホームページ制作&WEB運用会社ONE to ONEです!

今回は、ホームページ制作における「alt属性」についてお話しをさせていただきます。ぜひ、このコラムを読んでいただき、少しでも皆様のお役に立てればと思います。

 

あまり聞きなれない言葉ですが、世界中で利用されているインターネット。今見てもらっているこのページもインターネットを通じて様々な方に閲覧をしてもらっています。WEBサイトは文字情報だけではなく、様々な「写真」や「画像」が掲載されています。この「画像」の中にalt属性が含まれています。実はSEOにも影響する属性なので、SEOでお困りの方はぜひ活用してみてください!

そもそも「alt属性」とは?

alt(オルト)属性とは、画像が何を表しているのかを説明するためのテキスト情報です。「代替テキスト」とも呼ばれ、画像が表示されない場合や視覚障害者向けの音声読み上げソフトで画像の内容を伝える役割を持っています。たとえば、以下のような記述になります。

<img src="画像" alt="画像の説明">

 

alt属性を入れるメリット

alt属性には、視覚障害者のサポートやウェブクローラー*に対して画像の内容を伝える役割があります。ウェブクローラーは画像自体を認識することができないため、alt属性に基づいて画像の内容を判断します。そのため、alt属性がないと画像は「空っぽの状態」として扱われることになります。ぜひ、設定をしておきましょう。

*ウェブクローラーとは、インターネット上のサイトを巡回し、検索エンジンのデータベースを更新するプログラムです。

alt属性を入れる際の注意点

●すべての画像に入れる必要はありません

背景画像や装飾画像にはalt属性を設定する必要はありません。これらの画像にalt属性を設定すると、かえって無駄な情報が増えることになります。装飾画像に対しては、alt属性を空欄にしておくことで、音声読み上げソフトがこれらの画像を無視してくれるため、利用者に優しい設計になります。

 

キーワードの詰め込みは避ける

alt属性に過度に多くのキーワードを詰め込むことは避けましょう。適切な情報のみを簡潔に記述することで、SEO効果を最大限に引き出すことができます。

 

●alt属性とtitle属性の違い

 画像設定をする際に「title属性」というものも存在します。画像の補足説明する属性であり、alt属性とは異なります。title属性を入れたから大丈夫とはならないので、使用方法には気を付けましょう!

 

まとめ

alt属性を適切に設定することで、検索エンジンとユーザーの双方にとって利便性が向上します。SEO効果による検索順位の上昇が即座に現れるわけではありませんが、alt属性は重要な要素の一つです。まだalt属性を設定していない場合は、ぜひこの機会に見直してみてください。

 

以上、「alt属性」についてのご紹介でした。

岡山のホームページ制作会社ONE to ONE(ワントゥワン)では、サポートスタッフがデータ分析からの記事内容アドバイスやコンテンツ分析を行って、お客様のビジネスが成功出来るようにサポートいたします。そして、ホームページ制作を通して質の高いコンテンツ制作はもちろんのこと、ビジネスに最適なホームページをご提案いたします。お見積りも無料ですので、ホームページのことならお気軽にご相談ください!