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2024.05.16COLUMNホームページをhttpsにする理由とは?

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こんにちは!岡山のホームページ制作&WEB運用会社ONE to ONEです。

皆様は、ホームページのURLを「https」にするべきかどうか、お悩みではないですか?「https」から始まるURLのホームページは、安全にアクセスできる証明となり、ユーザーの安全や信頼に繋がるため、ホームページを作るうえで必須の設定です。

httpとhttpsの違いは「暗号化」の有無

httpとhttpsの違いは、ホームページの通信が暗号化されているかどうかである。httpsによる通信は、SSLという仕組みにより、データが暗号化されるため安全です。

SSLとはインターネット上で送受信する情報を暗号化する仕組みのことである。ホームページ上の通信をSSLにより暗号化することを、「SSL化(HTTPS化)」と言います。
SSL化したホームページには「SSL証明書」が発行され、httpsによる通信が可能になるのです。

ホームページをSSL化する理由

ホームページをSSL化する理由は、以下のとおりです。
・セキュリティを担保する
・ユーザーに安心感を与える

セキュリティを担保する

SSL化により通信を暗号化すれば、ユーザーがホームページを利用するうえでのセキュリティを担保できます。ユーザーがホームページ上のフォームから、個人情報を送信するケースを例に考えてみましょう。

SSL化されていないホームページでは、ユーザーが送った情報が暗号化されません。もしも、通信途中で第三者に情報を盗み見られたとき、ユーザーが送った内容がそのまま閲覧できてしまうのです。それによりユーザーの個人情報が外部に漏れ、悪用されるおそれがあります。

名前、住所、電話番号などはもちろん、クレジットカード銀行口座などのお金に関する情報が漏れると大変です。

SSL化されたホームページは暗号化される

一方で、SSL化されたホームページでは、ユーザーが送った情報が暗号化されます。第三者が通信途中の情報を盗み見たとしても、何の情報なのか分かりません。このようにSSL化は、ホームページの通信情報を守るために重要なのです。

ユーザーに安心感を与える

SSL化されたホームページは、通信が暗号化されていることがユーザーに伝わるため、信頼度が高いです。ホームページがSSL化されているかどうかは、ブラウザのアドレスバーを見れば一目瞭然です。

SSL化されたホームページの場合、鍵アイコンや保護されている旨のメッセージが表示されます。一方で、SSL化されていないホームページだと、アドレスバーに「保護されていない」旨が表示されます。これでは、ユーザーが不安を覚えてしまう原因になります。

安心してホームぺージを利用してもらうためには、まず信頼が必要なことを理解しておきましょう。