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2024.05.09COLUMNNTTの提唱する次世代ネットワークについて

NTTの提唱する次世代ネットワークについての投稿画像01

こんにちは!岡山のホームページ制作&WEB運用会社ONE to ONEです。

NTTのIOWMご存じでしょうか~?
今日はNTTの提唱する次世代ネットワークについてご紹介します!

IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)とは?

IOWNとは、NTTが提案する次世代のネットワーク技術です。

みなさん聞いたことはありますか??
IOWNのと良い点と具体的な活用例をわかりやすく説明します。
IOWNの凄いところは、 超高速通信 現在のインターネットよりもはるかに速い速度でデータを送受信できます。

これによってどのようなことが起こるかというと、大量のデータをほぼ瞬時にやり取りできるようになります。 超低遅延 データの遅れがほとんどなくなるため、リアルタイムでのデータ処理や通信が可能になるのです。

例えば、ビデオ会議やオンラインゲームがもっとスムーズになります。 大容量通信 同時にたくさんのデバイスやセンサーを接続できるので、IoT(Internet of Things)のデバイスが増えてもスムーズに通信できます。

IOWNの活用例は自動運転、超高速通信と超低遅延を利用して、自動車同士や道路インフラとリアルタイムで情報をやり取りを行います。

これによって、事故のリスクが減り、安全で効率的な自動運転が可能になります。 スマートシティ 大容量通信を活かして、都市全体のセンサーやデバイスを繋げます。これにより、交通渋滞の管理、エネルギーの効率的な使用、防犯対策などが高度化します。

例えば、ゴミ収集車がゴミ箱の満杯具合をリアルタイムで把握して効率的に回収することが可能になります。 遠隔医療 超高速通信と超低遅延を利用して、遠隔地でも高精度な医療サービスを提供できます。そのため、手術の際に遠く離れた専門医がリアルタイムでサポートすることができ、医療の質が向上できるのです。

エンターテイメントの超高速通信により、より高品質なストリーミングサービスやVR/ARコンテンツが楽しめます。これによって、より臨場感のある体験が可能になります。

まとめ

IOWNは、現在のネットワーク技術を大幅に進化させ、私たちの生活をより便利で豊かにする可能性を秘めています。超高速通信、超低遅延、大容量通信といった特性を活かすことで、自動運転、スマートシティ、遠隔医療、エンターテイメントなど、さまざまな分野での革新的なサービスが実現可能になります。

IOWNの技術でどんな未来を実現できるのか、もっと分かりやすく説明します。

1. スマホの充電を気にせず使い続けられる
2. LOWN製品/サービスは、使うだけでカーボンニュートラルに貢献できる
3. オンラインゲームの配信アップデートが一瞬で終わる
4. 空飛ぶ車、宇宙旅行や海中旅行などが現実になる
5. リモート飲み会なのに本当に会っているみたいな盛り上がりが可能
6. 街から事故や渋滞がなくなる!
7. 子供の送り迎えは、ラジコン感覚で自宅から遠隔運転できる

みなさんいかがですか?想像できないくらい便利で快適な未来が想像できますよね!こんな未来が待っているって、ワクワクがとまりません!

IOWNと5Gの違いって何でしょう??

IOWN5Gの違いは、まず、前者がインフラ構想であるのに対し、後者は通信規格であることです。5Gの次なる社会を目指す上では通信インフラの「限界」を打破する必要があり、そのためのインフラを築こうとする構想がIOWNだと言えるでしょう。

IOWNはいつ実現する!?

2024年の仕様確定、2030年の実現をめざして、研究開発を始めているようです。IOWN構想では、これまでの情報通信システムを変革し、現状のICT技術の限界を超えた新たな情報通信基盤の実現を目指しています。