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2020.07.06COLUMNホームページにおける更新の重要性について

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始めに

今回の記事では、分かっているけど中々できないホームページの更新の重要性についてお話させていただきます。
 

ホームページの更新はされていますか?
このような質問をしたときに、あまり出来ていないと答える企業様は多いと感じております。

ホームページを持たれている様々な企業様をお伺いさせていただいているのですが、一か月以上ホームページの更新をされていない企業様は大体7~8割近くでした。
またその7~8割の中の5割以上は3ヶ月以上更新されていない企業様です。

多くの企業様がホームページは作ったものの更新が委託メインであったり更新できる環境はあるが、何を更新すればいいか分からないなど理由は様々ですが更新出来ておらず中々成果に結びつかないことがかなり多いです。
そうなってしまうとますます更新意欲はなくなりホームページは効果がないものだと感じてしまい、必要性がないものだと思ってしまいます。
ホームページを作成した時の熱は冷めてしまい『何のために作ったのか』をほとんどの企業様が見失います。
作った時は『会社の看板』『販路拡大』『採用ニーズ』『商品のブランディング』など様々な理由で作られたと思います。

  • レスポンシブ対応
  • SSL付き
  • デザイン
  • パッと見
  • 使いやすいホームページ構成
  • サイトの応答速度

などホームページには様々な重要な項目がありますが、今あげたもののほとんどはホームページ作成時における重要なポイントであり、スタートラインに立つための項目だと考えます。

ホームページにおける更新の重要性についての投稿画像03

選ばれるホームページとは?

前置きがかなり長くなってしまいましたが​ここからが本題のホームページの更新の重要性になります。

皆さんまずはホームページ閲覧者となって二つのサイトを考えてみてください。
どちらも同じ料理で同じ質で出すお店だとしたら、どちらを選びますか?

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A.週毎に変わる割引内容や、その日に仕入れた美味しそうな魚や農産物とその具材を調理したおススメ料理の写真や味の感想が書かれている居酒屋のホームページ

B.メニューと料金システム、そして店内の写真やアクセスのみの居酒屋のホームページ

当然選ばれやすいのはAの店舗だと思われます。
しかし、中には距離等でB店を選ばれる方もいるかもしれません(笑)
ですが、リピーターやその後のホームページで情報を見るとすればほぼ100%でA店を選びます。

ホームページはただ更新すればいいというものでもありません。
閲覧者が必要な情報を見にくるのです。

では何故見に来るのでしょうか?
閲覧者は情報が不足しており、その情報をホームページで補うためにくるのです。
そして可能であれば情報の中で閲覧者の潜在的意欲を引き出すことが出来れば理想です。
その為には、ただ料理名や料理の写真を載せるのではなくその料理の良さ、匂い、味、そして何のお酒に合うかなど料理の情報を載せることにより閲覧者が共感しそしてイメージが明確になれば行ってみたい・食べてみたい!の意欲に繋がります。

ページ数をUPしましょう!

今回は分かりやすく居酒屋や料理で説明させて頂きましたが他業種でも同じことは言えます。

何故その製品が良いのか、何故委託するとしたら自社がいいのか、自社に入社するメリット等に置き換えることが可能になるかと思います。
また更新といっても、今あるページを編集・更新するのではなく新たなページ(記事)を作成していきホームページのページ数をUPしたほうがいいでしょう!
現在のホームページ内のページ数が、10数ページであれば新しい記事等で20ページと30ページと増やしていくことをお勧めします。
理由として、Google等で検索時に、Googleで保管されている自社のホームページのページ数が多ければ多いほど、単純に検索時に引っかかりやすくなるからです。

しかし単純にページ数を増やすのではなく、ページ中身(文言等)も充実しなければあまり効果には期待できません。
閲覧者に必要な情報を定期的に提供し、過去の記事も含めてサイトのボリュームアップすることでホームページの成果に繋がりやすくなります。

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続いて、どんな記事を書いていけばいいのか分からない方へ
簡単に他の企業様が行われているホームページ更新記事の参考を載せます。

  1. 新入社員が入社した際に、入社してからの流れや研修・実務風景のながれの記事
  2. ↑こちらは採用などで、不安な求職者に安心感を与えることができるのと入社後のイメージが湧きやすいので応募しやすくなります。(写真等あると尚良い)

  3. 社内イベントの掲載(飲み会等でもよい)
  4. ↑こちらも採用の際に、楽しい職場やアットホームな職場をイメージすることが出来ます。

  5. 製品の導入事例や、事例等の記事
  6. ↑製品の説明も大切ですが、重要なのは製品を導入してどう良くなるか・どう変わるのか(環境や品質など)が実際に知りたいところだと思います。
    また事例も同じで『委託した結果どう変わったのか』『従来とどう違うのか』 『お客さまからの声』などもあるとより、企業の特色を出すことができお客さまに 選んでもらえる機会が増える可能性があがります。

最後に

ホームページで更新をすれば成果が出るわけではありませんが成果が出ているホームページはかならず更新されています。

業界にもよりますが、企業の7~8割が定期的に更新されていないのであれば他社と差をつけるチャンスがまだまだあると思いませんか?

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ぜひこの機会に、もう一度ホームページで奮起してみませんか